●今回シマムラ楽器の企画にエントリーする為、エントリー曲を選定する事になり、その曲を急遽レコーディングする事になった。今回エントリーに選んだのは、1stアルバムに収録されている『その扉を開く勇気』。実は1stアルバムでは打ち込みのドラムで録音されておりKazuyaの生ドラムではなかった。今回エントリーと共に無料録音が特典としてついてくることもあって、フルメンバーで録音していない1stアルバムの曲から『その扉〜』をVer.2005として再び録る事になったのである。
今回はそのレコーディング風景のレポです。ステージ以外でのSWは・・・どんな感じなんでしょうねぇ♪
=その扉を開く勇気Ver.2005=
『レコーディング風景』
2005.03.06 at シマムラ楽器長町モール店
●ドラム録り
レコーディングとしては今回初めて叩く『その扉〜 』。納得がいくまでTakeを重ねていた。実質一時間程の作業で終了。やはり生ドラはいい。フルメンバーでのその扉〜の完成がこの時点で楽しみになる♪
写真は録音開始直前のKazuya。
●全体で・・・
まずは全体で音出し。目的としては、音の確認。きめドコの確認、その他細部を全体演奏から各自チェックしてみる。なにより『SWはライヴバンドだ!』という事で、特にグルーブ感を意識した。
写真は音だし直後の写真です。
●Bass録り
ドラム終了後、すぐさまBass録りに入る。淡々とこなすKaineは3Takeほどで完了。ライブよりはリラックスしていたご様子。
写真は録音したTakeの確認中のKaineとドラム録りが終わってスイッチオフのKazuya。
●Guitar録り
今回のMasakiギターはバッキング2本とソロの計3本立。仕上がりで音の厚みと、LRで微妙な差をつける為にとの事。バッキング、ソロとKaine同様着々と進んだご様子。
写真はバッキング録音中のMasakiとシマムラ店長。
●Vocal録り
シマムラ楽器で販売している中でも感度が良いとされるコンデンサーMiCにご満悦だったTakuya。VocalとChoを各2Take録り作業を終えた。
写真は、録音直前にMasakiのギブソンで遊んでいるTakuya。
●お疲れさん!
全体で実に4時間ほどの録音だったが、1曲の録音でパート別だったにもかかわらず早いペースで録れたと思う。この後MIXDOWNしたものはHPで聞けますので是非是非聞いてみてくださいね♪。なかなかの出来ですよ♪
1stの荒削りさもいいけど是非この熟成盤とも言える『その扉を開く勇気Ver.2005』を聞き比べてみてくださいね!!
当日録音に携わってくれたシマムラスタッフさんにも感謝です。
写真はKazuyaによる『お疲れ〜♪』場面です。
その扉を開く勇気 Ver.2005
words by Takuya , music by Masaki , arrangement by SideWinder
灯も点けずに部屋に1人,朝から晩まで thinking time
何度か振り返ってみた 過ぎた時間 引かれるがままに
腐りかけギリギリの精神撒き散らしてrun away
気がつけば絡まっている くもの糸 引き裂けないままに・・・
悲劇のヒローイン演じてるの? もがいてみなきゃ 全ては終わる
闇夜を飛ぶほど難しくわない
ましてや他人など関係ないのさ 空へと羽ばたくその感じだけでいい
満ちてくパワーを振り絞れ、魂震えるこの瞬間さ
向かい風を感じたのなら 行こうよ
欲しいのさその扉を開く勇気
疲れた自分を見つける度鏡の前ではFighting Porze
何度も変わってしまいました。幾多のDreem、忘れちゃいないのさ
孤独にさまよう旅人のように目を閉じたままじゃ、未来は見えないのさ
子守唄に抱かれ眠る少女 スリ傷だらけで遊ぶ少年
僕らはいつから大人になったんだ?
好きにはできずに過ぎ行く時間を彷徨い続けてひた走る、
嫌だぜそんなは昨日にBYE BYEさ
探すのさそのとびら開く勇気
闇夜を飛ぶほど難しくわない
ましてや他人など関係ないのさ 空へと羽ばたくその感じだけでいい
満ちてくパワーを振り絞れ 魂震えるこの瞬間さ
向かい風を感じたのなら行こうよ
掴むのさそのとびら開く勇気