●HOTLINE出場経緯
『その扉を開く勇気ver.2005』のレコーディングで島村楽器を訪れたのが今年の3月。当時レコーディングのPAをやってくれた八木氏がSWを覚えていた事、またうちのローディーDaisukeがSOLOで活動している中でよく島村楽器企画のライヴに出演していて、バンドのPR活動をしていいた事などがあり、島村サイドより『エントリーしませんか?』とお誘いが来たわけである。
●ライブ前日
今回は5月の白石のイベントにおよばれされてから実に3ヶ月間スタジオ入りもままならない状態でかなり不安な状態であった。何とかスケジューリングするもなかなか予定は合わず、結局ライヴの前夜にスタジオ練習となった。当然メンバー全員が不安であった事でしょう。
が、しかし・・・そんな不安は何処く風!いざ音が出だすと一気にサウンドは纏まっていき、いつしかいつものSWであった。時間は十分ではなかったが要所の確認をしつつテンションは当日のライヴへと高まりを見せていた!!
島村楽器が全国規模で行っているアマチュアバンド参加による音楽の祭典『HOTLINE』。その2005年の全国大会に向けての地区予選が今回参加したエントリー式のライヴ。まずはここで評価されると、お店の代表バンドとなり、10月に行われる東北地区大会へ出場となる。久々のライヴって事もあり気合の入ったライヴでした。ではライヴ報告です。
※ちなみに右の写真がエントリー用の写真。島村楽器E-ビーンズ店に貼ってありますよ。
=島村楽器企画イベント=
『HOTLINE'05』
日時 2005年 8月28日 (日曜日)
14時30分スタート
場所 E-ビーンズ4F
島村楽器店内スタジオ
出演 SideWinder、ほか・・・計8バンド
●リハ〜本番直前
10時30分集合の逆リハということでメンバーの食事も含めたっぷり2時間ほどのまったりタイム(笑)メンバーのテンションもほぐほぐれてややライヴ前にダラリ状態(爆)
リハが開始し真っ先に島村スタッフさんに『音作りはお任せします〜』と言われいそいそとこなす。通常SWがライヴを行う会場よりはダイブ小さいハコであったのでお客が入ったらどうなるんだろう?と想像が膨らんでいた。セッティングはマズマズ、あのブースのDrumはすっかりKazuya仕様になっていた(笑)
●本番スタート!!
我等がSWは1番手、司会がイベント趣旨なんかを説明しいざSWが紹介され、入場するSW。直前にKaineは緊張していたのは言うまでもない。
●1曲目『RushingWind』
お決まりのEコードスタートを行いすぐさま『RushingWind』に繋ぐ。今回はライヴと言うよりは大会エントリー曲の発表と言う感じで、各バンドが2曲と決まっていることもあり、のっけからお客をもりあげるTakuya。
初めて聞くSWのサウンドに、お客さん・他の出演者の反応は『おぉ〜!!』と、顕著に驚きの反応を見せていたのが印象的。最前列のお客さんとの距離、実に4〜50センチの近距離でMasakiのレスポールが、KaineのJBが唸りをあげ、KazuyaのDrumが激しくビートを刻む。すでに1曲目にして会場はSW色に染まっていた事は言うまでもない!!
●MC、そして『その扉を開く勇気』へ・・・
次回ライブ予告ナドナド・・・そして最後に、ラストです!もっと盛り上がりましょう!!の言葉とともに『その扉〜』のイントロがスタートする。観客に手拍子を仰ぐTakuya。この日ALL STANDINGの満員の会場は一斉に揺れだした。島村スッタフさんもノリノリだったのが印象的であった。
最後はいっぱいの拍手でSWの出番終了。
●結果発表
当日の最後にお客さんの投票を元に選ばれる、この日最高の演奏だったバンドに贈られる賞『オーディエンス賞』の発表があり、見事我等がSideWinderが受賞した。応援してくれた皆様に感謝感謝である。
さぁ〜て次回は10月15日のパークスクエアーです。久々のSS-ECHOESさん企画モノに参加です。そして今回のHOTLINE'05で見事お店代表に選ばれたあかつきには、翌10月16日にビーブベースメントシアターで行われる『HOTLINE'05 東北大会』に出場!!なんて事になるかもしれません!!こうご期待です!!
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