AZ MUSIC FESTIVAL 10th
 Date  2006.07.30(Sun)
 Place  えずこホール 平土間ステージ

待ちに待ったライブ

待ちに待ったライブがやってきた.
それはSWファンもそうかも知れないが,メンバー自身もそうだった.
何せ昨年の12/25以来,初の4人揃ったステージとあってメンバーも気合十分. イケイケモードでプレイする構え.
しかも,今回は主催者の要望で「イベントを盛り上げる為に最初から飛ばしていっちゃってください」とまで言われりゃやるっきゃないでしょ! 平土間ステージのオープニングアクターは我々SideWinderだ.

on Stage

まずは新曲 Show Time からスタート.小気味の良いイントロが会場に響き渡る.
攻撃的なギターのリフ,メロディーに絡みつくようなベースライン.まさに MasakiKaine らしいアレンジが見事にマッチした疾走感あふれる楽曲だ.
その疾走感は途切れることなく Rushing Wind に続いていく.これまたSWらしい楽曲だ.これは Kazuyaによって書かれた曲だが,その詩にはTakuya の遊び心も盛り込まれているのだ.オーディエンスを煽る Takuya.それに手拍子で応えるオーディエンス.会場は一体となった盛り上がりを見せていた.

MCを挟みイベントならではの懐かしい曲を披露した.
最近ではあまりプレイすることがない楽曲だが,これぞSWの原点とも言える MachineTruth.今回初めてSWをみるオーディエンスも多いだろいうということでのチョイスだ.そして, Live on my way へと雪崩込む.特にこの"Live on〜"の歌詞は好きだという人が多い.ストレートなRockサウンドに乗せた刹那系な歌詞が心に響くのかもしれない.実はこの刹那系の曲は音数がとても多く,メンバー一同は一時たりとも気が抜けない曲でもあるのだ.今度ライブで見ることがあればその辺りにも注目して欲しい.

渋めの楽曲が続いた後のラスト2はSWのキラーチューン.
まずはその扉を開く勇気 が炸裂する.演やれば演るほどに進化してゆく"その扉〜"は気に入ってくれている方も多いみたい.拳を振り上げてノリノリで聞いてくれたオーディエンスが非常に印象的だった.続いてラストは La.La.La. 既にヴォルテージは最高潮.イケイケでプレイしたことは言うまでもない.

プレッシャー

オープニングアクターにはそれなりのプレッシャーがある.
それはまっさらなキャンパスに下書き無しで絵を描くようなもの.
我々の演奏次第ではステージ全体の雰囲気をどーにでも作り上げることが出来る.
それが良かろうが悪かろうが..
しかし,きょうのSWはそんなプレッシャーすらも楽しんでいるように見えた.
久々に4人でプレイできることの喜びがそうさせたのかも知れない.
会場の雰囲気がどうなったかは・・・勿論,書くまでも無いだろう!

次回のライブ予定は未だ決まっていない.
今は3rd製作に力を注ぎつつ,未だ明かせない秘密のプロジェクトを遂行すべくスタジオワークを続けているところ.しかし,やっぱりライブをやるとライブ中毒(笑)になってしまうようで,近いうちにやりたいなぁ..と,メンバー一同考え中なのでした.

セットリスト
1.Show Time
2.Rushing Wind
3.Machine
4.Truth
5.Live on my way
6.その扉を開く勇気
7.La.La.La.

お  ★  ま  ★  け

SWをいつも支えてくれているローディーDaisukeも出演.
いつもありがとう!(by メンバー一同)

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