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SWはこの人達よ ライヴ告知などのSW情報 これぞSWの音さ! ライヴの熱気そのままに! ただいま作成中 皆さん足跡を残して行ってね♪  Link  TOP
 
楽曲誕生秘話 ここのコーナー「楽曲誕生秘話」では、
SideWinderが世に繰り出す楽曲の1つ1つに、
その詩に
秘める思い、そしてここでしか聞けない
当時の
作成秘話を赤裸々に綴るページです。
さぁ、
SideWinderの世界観を皆様へ
SideWinder
       original songs

  
  1,Vocation
  2,Truth
  3,Masquerade
  4,Machine
  5,Defert
  6,Youth gone wild
  7,Night
  8,その扉を開く勇気
  

SWが誇る楽曲たち。
その思いの詰まった楽曲について
いつ、どのように、どんなきっかけでできてとか、メンバーがLiveでその楽曲に込める想い、苦労してるなどをHPにコーナーを設けSWを応援する皆さんにより深くわれらがSWのことを知っていただきたく、管理者発案で始まったのがこのが場所です。

そうそう、なるべくメンバー皆さんの意見を聞かせていただこうというとこで私のリアクション薄のまま次の話題に行ったりと半ば強引進めたりしても気になさらないでくださいね。ほんと、ポンポンと話進めてますんでご了承ください。(HP管理者)
Vocation words & music by Masaki
arranged by SideWinder
1999年初旬ころ作成
シネマ気取ってみても 
シャイ に夢語っても 
意味など無いのさ

もうすべてはカラカラ
熱いビートのままに 
さぁ歌うよ  

冷たいガラス震わせて
君に届くまで
星降る夜はささやく様に
この声で抱きしめよう

Wow Wow  I wander away from R&R 
Wow Wow 月が砕け散っても
Wow Wow yeah  so wanna hold my Vocation
Wow Wow いつまでも…


Wow Wow 
I wander away from R&R 
Wow Wow Wow yeah !
Wow Wow yeah 
so wanna hold my Vocation

Wow Wow 
I want you hold me tight tonight ! 
Wow Wow 太陽が燃え尽きても
Wow Wow いつまでも…



HP管理者以下 管) では皆さん、よろしくお願いします。
メンバー) よろしくお願いしマース。(笑)

管) まずはVocationですが、これっていつごろ出来たんですか?

Masaki ) 作ったのは4年前ぐらいですね。

管) 4年前というとSideWinderを結成する前ってことですか?
Masaki) そうですね。製作に関してはリフ先行で作った曲です。ローズ(Masakiの前バンド)を解散して前のVo、Takeさん(現在 EDGEのGt)に詩とかメロをいじってもらたり今のTakuyaにいじってもらったりして進化しながら今に至るって感じかな。

管) うーんなるほど。ところでKaineさん。KaineさんはMasakiさんとローズ以前からずっと一緒なんですよね。Masakiさんの作る曲、ここではVocationについてBassマンとして心掛けてる事とかってありますか?

Kaine) えーと、まぁこの曲に限らずなんですが、リズム隊って意識に加えてGtに競争心を持つっていうか、そういうBassをって意識はありますね。

管)Gtと競うですか。確かにそういう意識が出てる楽曲ってSWの曲にはありますよね。多分話を進めていくうちに出てくると思いますので、そのときにまた詳しく。 さて、DrのKazayaさんにこの曲で苦労してるとこや意識してやってることなんかを聞かせていただきたいんですが。

Kazuya) そうですねぇ、この曲に関してはそう対してはないけど、強いて上げればシンバルの使い分けかな、スプラッシュ使ったりとか。あとは、Gtソロ部でGtのキメに花を持たせようとBaとDで合わせてるぐらいですかね。

管)なるほど。では同じ質問をTakuyaさんにもお願いします。

Takuya) 最初に音源もらった時から自分らしく歌えるようにって工夫するのが大変でしたね。そういうアレンジってウチのバンドは結構自由にやらしてくれてそこは良いんですが、それだけ責任も重いって事ですからねぇ。のっけから気合入れてやりましたよ。Vocationは前あったメロは変えないで全体の曲の印象から作詞を一部しなおして、今の形になったんですよ。もともといい曲だったし、LIVEの1曲目というお客さん&僕らのテンションを
UPさせるのに大事な曲だよね、これ。


Truth words & music by Masaki
arranged by SideWinder
1999年初旬作成
鏡の中に映る冷めた瞳の奥で
嘘のない俺が笑う

ごまかす為に語る

言葉を並べてみては
a set smile 浮かべていた

心の奥には切ない思いがずっと 
心の奥から響く歌声がずっと…

鏡を曇らせた 冷めた瞳の奥に
嘘のない涙あふれ
大きな愛のカケラ 触れようとしたその手が
小さく震えていた

体の奥には 裏切りと真実のNews
体の奥から 響くメロディーを 

true is my heart,
true is my heart swear
believe me

true is my love,
true is my love never
and more lovin you




管) さて次はTRUTHですが、これはいつごろの作品
なんですか?

Masaki) これはMachineの後ぐらいですね。曲的には聞く側が入りやすい様なストレートなRockをって作った曲かな。狙い通り印象には残りやすいみたい。

管) なるほど、そういった意味では入りやすい様にと、確信犯的なところがあるわけなんですね。そう言えばこの曲にはBassソロもありますよねKaineさん。

Kaine) …ですね。Gtに対抗するって言うか、
掛け合う感じで作ったソロですね。

管) Kaineさんに続けてお聞きしますが、この曲もスタジオで作成されたそうですが、Masakiさんが基礎部分を作ってそれを各自がさらに崩す(肉付)作業の中で重視したとこってありますか?
Kaine) う〜んそうですねぇ、最初はライン弾きでGtとユニゾンぽかったのでBassソロ入れたり、自分なりに崩したってとこですね。

管) なるほど。ほぼこの段階(作成時)で完成されてる感もありますが、後にSideWinderとして実際演奏することになったTakuyaさんとKazuyaさんは、この曲に対しての思い入れってありますか?

Kazuya) そもそもこの曲のテンポがあまり得意なテンポじゃなかったんですよ。また、最初もらった音源のDrの音の詰め具合が俺的にBadな感じだったんでその辺を変えましたね。でもお気に入りがあって、出だしからストレートな感じできて、Bassソロでテンポをダウンさせてから一気に駆け抜ける感じが好きなんですよ。そこをより際立つようにDrを叩くことを心がけてますね。

管) ではTakuyaさんにも同じ質問を。

Takuya) そうですね、私が入ったときにはほぼ完成されてた曲って感じだったんで、この楽曲の深層にある想いをいかに伝えられるかってとこが1番でしたね。

管)深層にある想いですか。具体的にはこの曲の深層にある想いって何でしょうか?

Takuya)「男臭さのある葛藤や渇望感」ですかね(笑)。最初音源を聞いたときに感じたモノがこれでしたから。

管) う〜む、Vocalはその辺まで感じ取らないとだめなんでしょうね。ありがとうございました。


Masquerade words & music by Masaki
arranged by SideWinder
1995年作成
貴女の仕草ミステリアスさ 
その目がそっと閉じる  
濡れた髪はsoulさえも狂わせる 

そうさ今は貴女の眼差し避けているのさ 
よこしまな心を見せるのが怖いから

Masquerade 真っ白な顔を
艶めくルージュひいたKissで
俺の心を強く強く揺らすのか?

Masquerade 愛撫を交わす
貴女の顔をそっと覗く 
仮面の下で貴女は笑った

my lovely masquerade, my loneliness masquerade
my lovely masquerade ,
white and black in your heart  


Masquerade 孤独な夜空に 
煌めく貴女は moonlight
俺の体は照らされて熔けてゆく

Masquerade 愛撫を交わす 
貴女の顔をそっと覗く
仮面の下の貴女が見たい…

my lovely masquerade ,my loneliness masquerade
my lovely masquerade,
white and black in your heart      
my lovely … 
my loneliness …

あなたの愛が欲しい 壊れそうさこの体
さび付いた仮面とりさり 熱く抱きしめよう
 



管) このMasaqueradeは人気あるんですよね、特に女性にファンが多いとか。
Takuya) そうなんですよ、今は分かんないけどLIVEしだした頃に良かった曲は?って質問すると、必ず上がった(女性から)曲ですね。 一応バラードな曲だし、元々艶っぽい曲なんでその辺が良いんですかね。

管) なるほど。ちなみに女性に大人気のこのMasqueradeもMasakiさんが作られた曲なんですか?

Masaki)そうですね、ローズを始めた頃だから10年ぐらい前じゃないですかね。正直、ローズ用に作った曲なんですが合わない感じでした。で、時間をかけ進化して現在の形になったんですよ。もーぅテンポもメチャ早かったし当時のX-Japanみたいな曲でしたね、
元は。。。

管)X-Japanっぽかったんですか?そのVerも聴いてみたい気もしますが... さてKaineさん、この曲のBassっていつものKaine_Bassより動き少なめの艶っぽい感じになっているのは気のせいですかね?

Kaine) ん〜そうですね、いろいろやって結局シンプルに戻したって感じですね。

管)熟成させてきた結果、辿り着いたシンプルさって事ですかね?
Kaine)ですね。

管) Kazuyaさんにお聞きしますが、この曲のDrumってバラード曲なわりに動きますよね、その辺のコダワリって何かあるんですか?

Kazuya) いやー音源貰った時は頭ん中うにうにになりましたよ。それをなるべく忠実にやってるんでライブでもいまだに間違えます。(笑) 加えて少し情緒さを出す様に、GtとBaを聞きながらシーンごと3パターンぐらいの叩き方でシンバル叩きわけてるんでその辺も聞いていただけると幸いですね。

管) 情緒的にですかぁ、確かに曲的、詞的にもそれを誘う様な感はありますもんね。なるほど。 その詞についてですがTakuyaさん、こちらの詞もいくらか元の詞から変更とかされたんですか?

Takuya) 多少しましたね。前は「分かれよ!俺の気持ち」っていう女性に対して強く言える男!っぽい詞だったんですが、それを「なんで分かってくれないの…」って女性の方が強くて振り回され気味な男!の歌にしてみました。まぁ最近の世相を反映して…ですかねぇ(笑)

管) なるほど、そう言った点では、がんばれ世の男性諸君!的な意味もあったんですねぇこの曲は。。。



Machine words by Takuya , music by Kaine
arranged by SideWinder
1999年 初旬頃 作成
ただ繰り返されるこの日常に
息が詰るかもしれない今夜は

諦めムードで眠りに付く前に
アイツに跨り街へとDive

マジで天国へ召されるような 
やたら危険なスピードで

これが活きてる瞬間だと 
笑い振り切るスロットル

見渡す限りの平和ヅラは 
俺のMachineにゃ追いつきゃしないぜ

火傷するほど熱いハート 
レッドゾーンまでぶっとばす

手にしたものは次から次へ形を成さず 
気がつけば何もかも無くしてしまう
あなたの言葉 あの日の涙,懐かしいくらい 
戻りたい戻れない Machineに乗って…


嵐のごとく過ぎた時間は
その意味を成さず
気がつけば何もかも無くしてしまう
冷たい言葉 氷の心,刹那で包む 
戻りたい戻れないあなたの中へ


知らない街で夜空を見たよ 
なぜか自然に笑えた気がする
俺はおもむろタバコを吹かし 
流れる星を探していたよ






管) さてMachineですが、上を見ても分かりますがKaineさんが作成された曲だそうですね。

Kaine) そうですね、当時スタジオで作ったんですが、いいリフが思いついてそこからトントンっと出来上がった感じですね。まぁBassからスタートしてなるべく派手なことはせずに「前へ前へ!」ってカットばす感じって言うか、とにかく疾走感ある曲って事を軸に仕上げた感じですね。

管) 疾走感溢れてますよね、ホント。他のメンバーもその辺は意識して演奏みたいな感じですか?

Masaki) スタジオで曲が出来た時の勢いをそのままに!みたいな所はあって、意識はしてますね。 
Kazuya) ハモリ高いよねぇ、これは。。。
Masaki) そうね高いのよこれ。

管) Kazuyaさんにもお聞きしますが、やはり意識しているんですか?、疾走感。

Kazuya) ですね。サビでは特にですが、曲の後半は落ち着く部分があるんでそことのメリハリが付くように意識もしてますね。

管) さて「Machine」って題名もその流れで来てるんですか?

Takuya) 元々は詞が付いていたんですが、音源聞いたときに感じた風を感じる様なイメージを詞からも出したかった事もあって新たに作りました。Machineって題名は、その頃バイクの免許取たてだったこともあって浮かんだモノですね。

管) なるほど。疾走感って形容一言だけでは確かに感じ方は人それぞれではありますが、その辺をメンバー間で確り認識し合って出来た曲なんで聞いてるこちらとしても伝わりやすいんですね。


Defert words & music by Masaki
xxxx年x月作成
前が見えないくらいの 
強い雨に打たれて
涙を流して 今…

夜空を見上げても 
蒼い月は見えない
切ない想いのまま

寂しくて哀しいこの気持ちを
ああ叫んでみても

叩きつける雨音に 
ああ消されるだけ

誰かほんの少しだけ 
この俺に愛を分けてください

ほんの少しだけ そしたら俺は 
また歩きつづけられるさ きっと…

寂しくて哀しいこの気持ちを
ああ叫んでみても

叩きつける雨音に
ああ消されるだけ

誰かほんの少しだけ 
この俺に愛を分けてください

ほんの少しだけ そしたら俺は 
また歩きつづけられるさ きっと…









工事中
Youth gone wild words & music by Masaki
xxxx年x月作成
ちっぽけな夢を 追いつづけてた頃 
頑なに孤独を纏い
飲みかけのグラス 一気に飲み干して 
世間(やつら)に投げつける

気がつけば全て 創られた世界 
夢ナクシタ道化師
逃げるように TVくぎ付けだった 
四六時中ずっと

夢に向かうこの思いを大切に
not saticfied
何に傷つき 何を求める? 
セピア色したこの生活に

youth gone wild 
ほんの少し自由が欲しけりゃ
get your dream 
明日に向かう不安は断ち切れ 
youth gone wild 
揺れる思いで転がるのならば
get your dream 
夢を喰えばいい 


夢にあぶれても 
この思いを大切に Get Wild
歌うだけ 叫ぶだけ 
俺はただひたすら突き進む

youth gone wild 
夢のvisionが見えないのなら
get your dream 
肉を切らせて骨を断ち切る 
youth gone wild 
若気の至り今のうちなら
get your dream 
思うがままに演じつづけろ 

youth gone wild 
ほんの少し自由が欲しけりゃ
get your dream 
明日に向かう不安は断ち切れ 
youth gone wild 
揺れる思いで転がるのならば
get your dream 
愛さえも…




工事中
Night words & music by Masaki
xxxx年x月作成
午前3時の雨の中 
唇をただ噛み締めた
優しい顔の天使さえも 
まるで悪魔に見える夜

light and night that limit someday
light and night that limit my soul

nobady 今矛盾だらけの
俺の心引き裂けないのなら
somebady お願いさその銃を
この胸にあててくれ

痛み堪え切れないだろう?と、 
傷口までがあざ笑う

light and night that limit someday
light and night that limit my soul

nobady 今矛盾だらけの
俺の心引き裂けないのなら
somebady お願いさ
その銃をこの胸にあててくれ

nobady 今矛盾だらけの
俺の心引き裂けないのなら
somebady お願いさ
たった一度引き金を引いてくれ






工事中
その扉を開く勇気 words by Takuya , music by Masaki
xxxx年x月作成
灯も点けずに部屋に1人 
朝から晩まで thinking time
何度か振り返ってみた 
過ぎた時間 引かれるがままに

腐りかけギリギリの精神 
撒き散らして run away
気がつけば絡まっている 
くもの糸 引き裂けないままに・・・

悲劇のヒローイン 演じてるの?
もがいてみなきゃ 全ては終わる

闇夜を飛ぶほど 難しくわない
ましてや他人など関係ないのさ 
空へと羽ばたく その感じだけでいい
満ちてくパワーを振り絞れ
魂震えるこの瞬間さ
向かい風を感じたのなら 行こうよ
欲しいのさ その扉を開く勇気

疲れた自分を見つける度 鏡の前では Fighting Porze
何度も変わってしまいました 
幾多のDreem 忘れちゃいないのさ

孤独にさまよう旅人のように
目を閉じたままじゃ 
未来は見えないのさ 

子守唄に 抱かれ眠る少女
スリ傷だらけで遊ぶ少年
僕らはいつから大人になったんだ?
好きにはできずに 過ぎ行く時間を
彷徨い続けてひた走る
嫌だぜそんなは 昨日にBYE BYEさ
探すのさ そのとびら開く勇気

闇夜を飛ぶほど 難しくわない
ましてや他人など関係ないのさ 
空へと羽ばたく その感じだけでいい
満ちてくパワーを振り絞れ
魂震えるこの瞬間さ
向かい風を感じたのなら 行こうよ
掴むのさ そのとびら開く勇気



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